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オーナー様へ☆新年度!お庭から華やかに🎵お家のガーデニング🌷

みなさん、こんにちは!

阿久津です😊

 

新年度の4月を迎え、早いもので2週間がたとうとしていますね!

この時期は、新しく入園・入学されるお子様や、入社する新入社員、新しい場所へと転勤になった社会人の皆様も多くいらっしゃることかと思います🌸

 

新しい場所で何かを始めるのってとても緊張しますよね…私はとても苦手でした🙄

 

花粉症もまだ続き辛いこの時期ですが、やっぱり春といえば「桜」

みなさん今年の桜は見られましたか?

 

私はこないだ千波湖にウォーキングに行った際、満開に咲く桜を見ることが出来ました☺

やっぱり桜を見ると「春が来たんだな~」とすごく実感しますよね✨

残念ながらもう葉桜になっているところが多いですが…今度は初夏がやってきます!新緑が気持ちの良い季節になりますので、みなさんも季節を感じながら、ぜひ新しい環境でも気持ちを新たに、でも無理をせず、毎日過ごせればと思います🙋

 

さて…新年度!春!ということで…街中や公園などでも色とりどりに咲く綺麗なお花を見かけることも多くなってきたのではないでしょうか?🌷

綺麗なお花を見ると気持ちも晴れやかになりますよね🎵

そこで今回は、オーナー様向け☆「お家のガーデニング」をご紹介したいと思います🙋

 

ガーデニングの始め方

①花苗を決める

まず、時期に合わせて植えたいお花の種類を決めます!🌷

 

【今の時期におすすめの育てやすいお花】

ペチュニア(サフィニア)開花時期4~11月 苗の購入時期3~9月

春から秋にかけて長い間咲く花。乾燥にも強く育てやすい花なので、ガーデニング初心者の方にもおすすめです。

マーガレット 開花時期106  苗の購入時期125

赤や黄、ピンクなどの花色や花形の異なる品数があり、暖地では冬から花を楽しめることができる育てやすい花。

ロベリア 開花時期46月 苗の購入時期34

花色は主に、ブルー、白、ピンクなどで、丈夫で育てやすく、草丈もそれほど高くならないのでプランター、コンテナ寄せ植え、鉢植え、ハンギングバスケットなど様々な用途で使用できるお花です。

 

②道具をそろえる

【培養土】

草花用の土を購入します。出来るだけ水はけのよい良い土を選ぶことが大切です。

庭の土、畑の土などを使用したり、昨年使用した土をそのまま使用することはせずに、新しいものを購入するようにしましょう!

 

【植木鉢・プランター】

育てる花や場所に合ったサイズのもの用意。サイズが大きすぎると土がなかなか乾かず生長が遅れることがあり、小さすぎると水切れの心配や株が大きくならないことがあるので注意!一般的に8号(直径24cm)~10号(直径30cm)ぐらいのサイズが使いやすいです。鉢の深さも大切で、浅すぎる鉢は根がぎゅうぎゅうに詰まったり、水を含む量が少ないため夏場は水切れの心配も出てくるので、花の種類に合った深さの鉢を選ぶようにしましょう。

☆お手入れで使う物

はさみ:新芽のカット、花がら摘み、切り戻しなどで使用。

肥料:より綺麗で美しく花を咲かせるために、生育途中から必要。

薬剤:病気や害虫対策

鉢底石:鉢底に敷くことで、土の排水性や通気性を抑止、根腐れの予防に。鉢・プランターの底に穴が少ししか空いていなかったり、テラコッタ鉢の時は使った方が良いです。

スコップ

グローブ

じょうろ

 

③基本的な育て方

1.「植え付ける」

花苗・土・鉢を用意し苗を植え付けます。鉢に土を入れすぎると水の管理が難しくなるので、鉢の縁から2~3㎝残し、ウォータースペースを作ることがポイント!根は傷めないように優しく扱います。購入したポリポットのままにしておくと根づまりをおこすので、購入したら早めに植え付けを行なうことがポイントです!

 

2.「新芽をカットする」

植え付け後2~3週間はぴょんぴょん出てきた新芽を切ります。この作業をすると次々に新しい芽が出て、枚数も花数もぐっと増えます。新芽をカットしながら全体の形を整え、鉢の縁までいっぱいにしていきます。上から見て鉢から飛び出ている部分を切るのがポイントです!

 

3.「水をあげる」

「乾」と「湿」のメリハリが大切。「土に表面が白く乾いた時」に、「鉢底から水が流れ出るぐらいたっぷり」あげるのようにしましょう。乾いていないのに毎日上げると、根腐れや生育不良の原因に。水やりは、古い空気を押し出し、新鮮な空気を入れ替える役割もあるため、少量しか与えないのも良くありません。極端に寒いとき以外は、なるべき朝型に水やり行なうよう心掛けましょう!夏場の日中に水やりを行なうと、土中で水温が上がり、お湯のようになって根腐れの原因にもなってしまいますのでご注意を。

 

4.「肥料をあげる」

お花ごとに定期的に肥料を与えます。肥料をあげすぎると、花が咲きにくくなったり、病害虫が発生しやすくなることもあるので注意。花苗一株あたり5粒程度(置肥)、その後1ヶ月ごとに行なうのが目安です。あらかじめ元肥が含まれている土を使用する場合は、植え付け時にやらなくて大丈夫です!

 

 

5.「花がらをカットする」

しぼんだ花をそのままにしておくと、新しい花がつきにくくなることも。病気やカビの原因にもなるため、こまめにハサミでカットします。花びらだけを摘むのではなく、花茎から切るようにしましょう!

 

いかがでしたでしょうか?☺

これからガーデニングを始めたい!と思っている方に少しでもお役立ちできていれば幸いです😌

お花で華やかにして、ぜひお庭から新年度も明るく生活してみませんか?🌷

 

以上、阿久津でした😊